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飼育日誌
2020.03.26相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
4月13日(月)まで臨時休館延長。

相模原市の決定により、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向け、次の通り臨時休館を延長させていただきます。
ご来館の皆さまにはご不便をおかけしますが、何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

◆臨時休館期間:2020年 3月2日(月) ~ 4月13日(月) ※予定

なお、休館期間は今後の状況により変更が生じる場合がございます。
また、営業再開の期日を含め、変更内容をホームページに掲載いたしますので、
ご確認いただきますようお願いいたします。

参考:相模原市ホームページ

 

 

 


2020.02.21相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
わいわい釣り体験

昨年の12月から始まった特別企画展「釣りはじめ 応用編」も、終了まで残り20日間程になりました。

今回は、特別企画展の中でも人気のある「わいわい釣り体験」コーナーをご紹介します。

拘りとして、【水の中にいる魚を釣る】をコンセプトに、水が張れるプールを作りました。

 

そして、こちらは川釣り体験コーナーで、おもちゃの川の魚たちを釣り上げることができます。

 

 

そしてこちらは海釣り体験コーナーになります。

 

 

それぞれ、去年にはなかった、サクラマス、アユ、ウマヅラハギ、アカカマス、ブリが仲間入り。

 

 

川釣り体験コーナーは磁石で釣り上げる仕掛けになっていますので、

小さなお子様でも簡単に釣ることができます。

 

 

しかし、ここでも拘りが・・・。それぞれ魚のおもちゃは手作りなのですが、

釣り応えを求めて重さを出していますので、コイやサクラマスなど大物は重たく出来ています。

 

そして海釣りコーナーの釣りは、ルアーフィッシングをテーマに、針で引っ掛けて釣るように仕掛けが作ってありますので、

磁石なんて簡単過ぎてという方にお勧めです。見ている方が、力が入ってしまいます。

 

 

 

そんな特別企画展「釣りはじめ」も3月8日までです。

是非ともご来館頂き、釣りの楽しさを体験して欲しいと思います。

 

波多野


2020.02.09相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
幸せの赤い糸

今回は、2月のマンスリー水槽についての話題です。

2月14日にはバレンタインデーがありますね。

思いを寄せている人にチョコレートやクッキーなどのお菓子を渡すことが定番となっています。

願わくばその気持ちを受け取ってもらい、その後赤い糸で結ばれたいと思うはずです。

 

そこで、今月は赤い糸のように細長い胸鰭をもった、レッドグラミーを展示しています。

 

縁結びの神社をイメージしたレイアウトになっているのですが・・・

 

 

 

ゆっくり観察していると、たまにレッドグラミーが本坪鈴とお賽銭箱の近くにくるので

お参りしているのかなと勝手に想像しています。

 

 

レッドグラミーを見ながら好きな人のことを思い浮かべてみてはいかがでしょうか。

 

西田


2020.02.01相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
釣れたらいいな

今年最初の企画展は

去年に引き続き“釣り”をテーマにしたもので、

会場では色々な釣り遊びができます。

 

 

色々な釣り体験で遊んだ後は、

こんな大物が釣れたらいいなぁ‥

 

 

ということで

最後にぜひ記念写真を!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


2020.01.24相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
釣りはじめ ~大魚を釣った気分~

只今開催中の特別企画展「釣りはじめ」から今回は大物釣りコーナーを紹介します!
このコーナーでは、釣りの醍醐味である竿のしなりや釣った時の重さが体験できます。

竿を両手でしっかり持って、ゆっくりとあげてくると・・・

波の隙間から魚が顔を出しました!
さらに持ち上げると・・・

釣りあげることができました!
竿もかなりしなりますよ。

大物釣りコーナーでは2種類の重さを体験できるので是非両方持ち上げて、大物を釣った気分を味わってみてください。

西田


2020.01.17相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
まずい?おいしい?魚たち

皆さんは釣りで知らない魚が釣れた時、この魚っておいしいのかな…?
なんて思ったことはありませんか?
見慣れない魚だと持ち帰るか逃がしてしまうか、なかなか判断がつかないものです。
また釣れた魚を無駄にしないためにも、食べられるかどうか、
美味しいかどうかも知って頂きたい知識の一つです。
そこで、今回は冬の特別企画展「釣りはじめ(応用編)~もっと知りたい釣りのこと~」の
『不味い』コーナーを設けて、知っていれば美味しいけど、知らないと不味くなってしまう
魚についてご紹介していこうと思います。

初めは『場所で不味い!』

この魚はボラといいます。ボラは全国で食用とされている本来は美味しい魚です。
しかし、川の河口などで釣れたボラは、身が泥臭くなってしまい不味くなってしまうことが多いのです。
ボラが釣れた際にはどこで釣ったかを確認してみましょう!

お次は『季節で不味い!』

この魚はメジナといいます。食用としてはマイナーな魚ですが、
釣りの対象魚としてはとても人気で、グレなどと呼ばれて親しまれています。
メジナの旬は冬!産卵を控え脂がのるのでとても美味しくなるそうです。
逆に夏は磯臭くなってしまい不味い魚になってしまうのです…。
魚の旬を知ることは釣った魚を無駄にしない第一歩です!
ほかの魚の旬もどんどん調べてみてください!

特別企画展会場では、上記の2つの『不味い』に加えて、『すぐ食べないと不味い!』、
『とにかく不味い!』の2つも紹介しております!

ぜひ会場まで足を運んでみてください。

山田


2020.01.10相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
釣り餌となる生き物たち

今回は特別企画展「釣りはじめ(応用編)~もっと知りたい釣りのこと~」から、
釣りで餌として利用される生き物たちをご紹介します!

まずは海釣り用の餌生物から、ユムシをご紹介します!

なんだこりゃ!と言いたくなるようなユニークさ!とてもへんてこな見た目をしていますよね。
ユムシは浅い海の砂地に棲んでいる生き物で普段は砂の中に巣穴を掘って生活しています。
よく釣り餌として使われていますが、食用としている地域もあるそうです。
珍味の中の珍味ですね!どんな味がするんでしょうか…?

お次は同じく海釣り用の餌生物の、ボケジャコです。

名前がボケなんて可哀想…と思ってしまいますが、正式名称はニホンスナモグリといいます。
名前のとおり干潟などで巣穴を掘って生活しています。
東京湾にもいる意外と身近な生き物なんですよ。

続いては川釣り用の餌生物から、クロカワムシをご紹介します!

こちらもこちらでユニークな見た目ですよね!クロカワムシは川の瀬などに棲んでおり、
石などをくっつけて巣を作ります。
水槽の中でも小さな石をつないで巣を作っている様子が観察できますよ!

以上3種のご紹介でした。特別企画展会場ではさらにもう1種の餌生物を展示しております。
上の3種と負けず劣らずのへんな生き物となっておりますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

山田


2020.01.05相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
2020年の釣りはじめ!

今回の飼育日誌では、特別企画展「釣りはじめ~応用編~」で展示している“イカとタコ”をご紹介します。

イカもタコも日本人にとってなじみ深い生き物だと思います。
お寿司のネタやたこ焼き、食べておいしい、そして見て面白い生き物です。

そして、この「釣りはじめ~応用編~」で紹介しているということは、
“釣れる”生き物でもあるということです。

上の写真は、イカ・タコを釣る際に使用される疑似餌(ぎじえ)を紹介しているコーナーです。
カニそっくりに作ってあったり、キラキラしてイカが興味をそそられそうなものになっています。

このルアーたちは、釣り具メーカーである株式会社ヤマリアさんの協力で展示することが出来ました。
さらに今回は、実際にイカを釣っている様子の動画までお借りすることが出来ました。
これが、見ていてとっても面白いんです!間違いなくイカ釣りに行きたくなってしまいます!

イカもタコも軟体動物、硬い骨を持っていません。人間とは全く違う動きを見せてくれます。
科学館に来られた際には、ぜひじっくりと観察してみてくださいね。

竹本


2020.01.01相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

2020年が始まりました。

干支は一周まわってネズミ年です!

今月のマンスリー水槽では、干支の動物“子(ねずみ)”にちなんでスナネズミが登場しました!

スナネズミは、モンゴルや中国、ロシアなどの砂漠や乾燥したステップ地帯で
地下にトンネルを掘って生活しています。

ちょっと垂れ目で、しっぽの先まで毛があるのが特徴です。

寝ていることが多いですが、起きると活発に走り回っています。
そして、群れで生活しているので、眠るときは団子状にみんなでくっついて寝ます。

こんな風に‥

またある時はこんな風に‥

見ているとなんだかほっこりします。

亀ケ谷


2019.12.30相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
釣りはじめ ~毒のある魚~

只今開催中の特別企画展「釣りはじめ」から今回は毒のある魚のコーナーを紹介します!
毒をもつ魚の中でも、主に釣りで出会うことの多い魚を展示しています。

毒の種類は様々で、体内に毒をもつものや鰭に毒をもつものがいます。
そのため、食べると危険な魚と触ると危険な魚に分かれます。
「釣りはじめ」ではその両者を展示していますが、
その中から今回は、鰭に毒をもっている「アイゴ」を紹介します。

アイゴは背鰭、腹鰭、臀鰭に毒をもっています。
安易に触って刺されてしまうと激しい痛みに襲われます。


当館の職員の中には、過去にアイゴの毒を経験した者がいるのですが、その時の様子を伺ってみると・・・
「背鰭のとがった部分が刺さったときはあまり痛みを感じなかったが、
時間が経つにつれてジンジンするような痛みが強くなってきた。もう二度と経験したくありません。」 とのこと。
言葉からいかに痛いのかが伝わってきます。
釣りをされる方々は、アイゴの取り扱いには注意しましょう。

他にも3種の毒をもつ魚を展示していますので、ぜひご覧になってみてくださいね。


西田