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2025.11.29
【冬季特別企画展】『毒展 ~毒のどくとくな使い方~』 開催について
12月19日(金)~2026年3月8日(日)の期間、冬季特別企画展『毒展 ~毒のどくとくな使い方~』を開催いたします。
自然界には様々な「毒」が存在します。毒というと“危ない”、“怖い”などの悪いイメージを抱かれがちですが、少量で人体に影響が出るものがある一方で、薬として人が口にするものもあります。そして、サソリやハチ、クラゲなど様々な生き物が体に毒を持つことで、身を守ったり、獲物を捕らえたりします。 毒は使い方次第で自然界を生き抜く手段にもなるのです。今回の企画展では、生き物たちが持つ様々な毒についての解説に加え、生き物を「食べると危険」「刺されると危険」「触ると危険」「咬まれると危険」というブースに分けてご紹介します。
展示生物 アメリカドクトカゲ、ドクウツボ、オニダルマオコゼ、スベスベマンジュウガニ、アカクラゲ、アイゾメヤドクガエル、ハナミノカサゴ、ジュウジメドクアマガエル、ファイアサラマンダー、サザナミフグ、ブルーノイシアタマガエル、トビズムカデなど
【29種60点(うち標本3種3点)】
皆さまのご来館をお待ちしております。