展示水槽

エントランス・導入ゾーン

相模原市立田名北小学校・相模川ふれあい科学館 共同企画展示

「地域の宝を輝かせよう~相模川ふれあい科学館とわたしたちにできること」と題して、相模原市立田名北小学校の児童たちが制作した水槽を展示いたします。

展示期間 3月28日(木)~4月21日(日)
展示場所 館内エントランス通路
展示生物 ギンブナ、ヒガシシマドジョウ、ヌマチチブなど

相模原市立田名北小学校・相模川ふれあい科学館 共同企画展示で見られる生き物たち

ギンブナ

魚類

コイ目コイ科

最大で25㎝ほどになる中型のフナで、背ビレのすじの数が多く、全身が銀色をしています。コイとともに相模川の下流域で最も多く見られる魚であり、釣り人からは「マブナ」と呼ばれて親しまれています。


ヌマチチブ

魚類

スズキ目ハゼ科

川の中流から河口にかけてすむハゼの仲間です。雑食性で藻類や小動物を食べます。なわばり意識が強く、石のすき間などにメスが産み付けた卵を、ふ化するまでオスが守る習性があります。


2024年4月
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  • 休館日
  • 祝日・振替休日
  • 9:30~17:00
  • 9:30~18:30
  • 9:30~16:30