展示水槽

人ゾーン

相模原市立田名北小学校・相模川ふれあい科学館 共同企画展示

「田名北水族館」と題して、相模原市立田名北小学校の児童たちが制作した水槽を展示いたします。

展示期間 2月24日(火)~3月24日(火)
展示場所 人ゾーン水上散歩水槽となり
展示生物 ドジョウ、ムギツク、ヤリタナゴ、ナマズ、ニゴイ

相模原市立田名北小学校・相模川ふれあい科学館 共同企画展示で見られる生き物たち

ムギツク

魚類

コイ目コイ科[国内移入種]

ムギツク

本来は西日本に分布するコイの仲間です。相模川では支流の中津川でよく見られます。他の魚が卵を守っているところに、自分の卵を紛れ込ませて産み付け、そのまま守ってもらう「託卵」という習性を持ちます。

ドジョウ

魚類

コイ目ドジョウ科

ドジョウ

水田や用水路などの、泥の多い場所に好んですみます。雑食性で、口元にある10本のヒゲを使って餌を探します。水中の酸素が少なくなると、空気を飲み込んで腸で呼吸をすることができます。

ヤリタナゴ

魚類

コイ目コイ科[環境省RL:準絶滅危惧種][神奈川県RD:絶滅種]

ヤリタナゴ

かつては神奈川県内の川や用水路、池にすんでいましたが、現在は絶滅しています。マツカサガイなどの二枚貝に卵を産み付ける習性があります。二枚貝が減ったことが絶滅の一因だと考えられています。

ナマズ

魚類

コイ目コイ科[国内移入種][神奈川県RD:注目種]

ナマズ

流れのゆるやかな川や沼にすむ大型の肉食魚で、大きな頭と長いひげが特徴です。本来は西日本に分布する魚で、関東へは江戸時代に持ち込まれて定着しました。神奈川県では移入種ですが、本種がすむことが豊かな環境の目安となることから、注目すべき種として位置づけられています。

ニゴイ

魚類

コイ目コイ科 [神奈川県RD:絶滅危惧II類]

ニゴイ

川の中流から下流域に生息し、川の中にいる虫や貝類、大きくなった個体では小魚なども餌として食べています。口が下向きについており、ヒゲが1対(2本)あります。

2026年 3月
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