展示水槽

人ゾーン

小川の実験・観察テーブル

小川にすむ生き物を、二つの水槽を比較して観察できます。
生き物の種類や色・形などテーマを変えてご紹介します。

今回は「みわけてみよう!コイとフナ」と題して展示いたします。

展示生物 コイ、ギンブナ
展示期間 1月20日(火)~4月5日(日)

小川の実験・観察テーブルで見られる生き物たち

コイ

魚類

コイ目コイ科[神奈川県RD:情報不足種]

川や池でおなじみの大型淡水魚です。日本在来のコイは背中が盛り上がらず細長い体形をしていますが、神奈川県で見られるものは、放流された養殖魚に由来しており、背中が盛り上がっています。

ギンブナ

魚類

コイ目コイ科

ギンブナ

最大で25㎝ほどになる中型のフナで、背ビレのすじの数が多く、全身が銀色をしています。コイとともに相模川の下流域で最も多く見られる魚であり、釣り人からは「マブナ」と呼ばれて親しまれています。

展示される生き物は予告なく変更する場合がございます。


これまでに展示された生き物たち(一部ご紹介)

◇サワガニ サワガニの体はなに色? 10/21~1/18
小川の実験・観察テーブル
◇ニホンイシガメ、クサガメ 7/15~10/19
ミナミメダカ
◇ミナミメダカ 4/22~7/13
カマツカ、ボウズハゼ
◇カマツカ、ボウズハゼ 1/28~4/20

2026年 2月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28

休館日