展示水槽

エントランス・導入ゾーン

エントランス水槽

相模川やその周辺で見られる生き物を、テーマごとに展示いたします。

テーマ  「里山の水辺」
展示期間 2026年1月1日(祝)~未定
展示場所 館内エントランス
展示生物 ミナミメダカ、ホトケドジョウ、スジエビ、ヤマトヌマエビ
水草水槽

エントランス水槽で見られる生き物たち

ミナミメダカ

魚類

ダツ目メダカ科 [神奈川県RD:絶滅危惧IA類]

ミナミメダカ

平野部の池や水田、用水路などに生息し、プランクトンや虫などを食べます。産卵は春から夏にかけて、水草などに産み付けます。神奈川県では生息数が激減しており、在来個体群の生息地は数か所のみとなっています。また飼育個体や他地域個体との交雑も確認され、遺伝子かく乱が起きています。

ホトケドジョウ

魚類

コイ目フクドジョウ科[環境省RL:絶滅危惧IB類][神奈川県RD:絶滅危惧IB類]

ホトケドジョウ

最大で6㎝ほどになる太短い体形のドジョウで、8本のヒゲを持ちます。湧水のまわりにできる細流や水たまり、その下流側の小川のほか、ほとんど水のない湿地でみられることもあります。

スジエビ

甲殻類・その他

十脚目テナガエビ科

最大で6cmほどのエビで、半透明の体に褐色のすじ模様が入ります。卵から産まれた赤ちゃんは海の方まで流下していき、エビの姿に育ってから再び川をのぼります。

ヤマトヌマエビ

甲殻類・その他

十脚目ヌマエビ科

ヤマトヌマエビ

最大6cmほどのエビで、半透明の体に赤い点々模様があります。相模川では比較的少ないですが、当館から近い小さな支流で見つかっています。

展示される生き物は予告なく変更する場合がございます。


これまで展示されたエントランス水槽(一部ご紹介)
水草水槽
◇水草 マツモ、ミナミメダカ、クロモ、ホトケドジョウ、オモダカの仲間、トチカガミ、ウキクサ、アオウキクサ 4/17~12/31

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