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飼育日誌
2020.01.17相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

まずい?おいしい?魚たち

皆さんは釣りで知らない魚が釣れた時、この魚っておいしいのかな…?
なんて思ったことはありませんか?
見慣れない魚だと持ち帰るか逃がしてしまうか、なかなか判断がつかないものです。
また釣れた魚を無駄にしないためにも、食べられるかどうか、
美味しいかどうかも知って頂きたい知識の一つです。
そこで、今回は冬の特別企画展「釣りはじめ(応用編)~もっと知りたい釣りのこと~」の
『不味い』コーナーを設けて、知っていれば美味しいけど、知らないと不味くなってしまう
魚についてご紹介していこうと思います。

初めは『場所で不味い!』

この魚はボラといいます。ボラは全国で食用とされている本来は美味しい魚です。
しかし、川の河口などで釣れたボラは、身が泥臭くなってしまい不味くなってしまうことが多いのです。
ボラが釣れた際にはどこで釣ったかを確認してみましょう!

お次は『季節で不味い!』

この魚はメジナといいます。食用としてはマイナーな魚ですが、
釣りの対象魚としてはとても人気で、グレなどと呼ばれて親しまれています。
メジナの旬は冬!産卵を控え脂がのるのでとても美味しくなるそうです。
逆に夏は磯臭くなってしまい不味い魚になってしまうのです…。
魚の旬を知ることは釣った魚を無駄にしない第一歩です!
ほかの魚の旬もどんどん調べてみてください!

特別企画展会場では、上記の2つの『不味い』に加えて、『すぐ食べないと不味い!』、
『とにかく不味い!』の2つも紹介しております!

ぜひ会場まで足を運んでみてください。

山田