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飼育日誌
2020.01.10相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

釣り餌となる生き物たち

今回は特別企画展「釣りはじめ(応用編)~もっと知りたい釣りのこと~」から、
釣りで餌として利用される生き物たちをご紹介します!

まずは海釣り用の餌生物から、ユムシをご紹介します!

なんだこりゃ!と言いたくなるようなユニークさ!とてもへんてこな見た目をしていますよね。
ユムシは浅い海の砂地に棲んでいる生き物で普段は砂の中に巣穴を掘って生活しています。
よく釣り餌として使われていますが、食用としている地域もあるそうです。
珍味の中の珍味ですね!どんな味がするんでしょうか…?

お次は同じく海釣り用の餌生物の、ボケジャコです。

名前がボケなんて可哀想…と思ってしまいますが、正式名称はニホンスナモグリといいます。
名前のとおり干潟などで巣穴を掘って生活しています。
東京湾にもいる意外と身近な生き物なんですよ。

続いては川釣り用の餌生物から、クロカワムシをご紹介します!

こちらもこちらでユニークな見た目ですよね!クロカワムシは川の瀬などに棲んでおり、
石などをくっつけて巣を作ります。
水槽の中でも小さな石をつないで巣を作っている様子が観察できますよ!

以上3種のご紹介でした。特別企画展会場ではさらにもう1種の餌生物を展示しております。
上の3種と負けず劣らずのへんな生き物となっておりますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

山田