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飼育日誌
2018.04.03相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

「鯉の知らない世界」③

桜前線が北上しています。
当館近隣の桜たちもきれいに咲きました。

毎年見ていても見飽きることが無い桜ですが、優雅に池を泳ぐ錦鯉の姿も見ていて飽きることがないものです。

川などでみられる黒っぽいコイとは違い、白や赤、また光物と呼ばれる金や銀など色とりどりの美しい姿をしているのが
錦鯉の特徴です。

現在開催中の特別企画展“鯉の知らない世界”でも錦鯉の仲間を展示しています。

ひと口に錦鯉といっても、その品種はとても多岐にわたります。

色の入り具合でも印象は大きく変わりますが、ヒレが長く伸びるヒレナガゴイや、
ウロコが少ないドイツゴイ(カガミゴイと呼ばれることもあります)などの品種も作出されています。

人間が作り出した“泳ぐ宝石”とも呼ばれる錦鯉たち。

水槽内で悠々と泳ぐ姿は、自然の川を泳ぐ魚たちとはまた違った良さがあるものです。

竹本