飼育日誌

2016.05.16

5月も残りあと半分!

あっという間に5月も半分が終わってしまいました。
楽しかったゴールデンウイークも過ぎ去り、各家庭で飾られていた鯉のぼりも来年の出番までおやすみしている所だと思います。

そもそもですが、日本では4月中旬ころから5月5日の端午の節句まで、各家庭で鯉のぼりを飾る習慣があります。
ですが、なんで鯉のぼりなんでしょうか?

由来のひとつとしては、中国の伝説“登竜門”からきているという説があります。
中国の黄河上流にあるという急流の竜門を登り切った鯉は竜になるという話で、鯉が急流を駆け上がってゆく姿に、子供の健やかな成長への願いを込めて、今の鯉のぼりの形になったといわれています。

水槽で伝説の生き物である竜は展示できませんが、現在伝説の舞台である中国の人々の間で竜魚(龍魚)と呼ばれるアジアアロワナをマンスリー水槽で紹介しています。

写真1

いつかは飼育してみたい・・・と思っていた魚です。
ただ、なかなかの高額な魚なので家の水槽では手が出せませんでしたが、この機会にじっくりと見てみたいと思います。

半月がたちましたが、悠々と泳ぐ姿にはほかの魚にはない迫力を感じます。

…かっこいいです。

5月29日までの展示となりますので、期間中にぜひ見に来てくださいね!

竹本

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