飼育日誌

2021.11.26

飼育員のお絵描き①

飼育員がお絵描きをする??

実は水族館の飼育係は、意外とデザイン力や絵心が問われることがあります。

例えば、当館のマンスリー水槽。月ごとにテーマを決めて、そのテーマにあった水槽展示をします。

考えたレイアウトをある程度大きさのある水槽の中でかたちにするのは、経験もそうですがデザイン力も必要となります。
水槽の中に入れる飾りなどを自分で作ることもよくあります。上の写真の木の幹も、ちょうど良いものがなかったので自分たちで作りました。

生き物の生態や魅力を伝える解説板などの掲示物も作ります。

見やすさや分かりやすさはもちろん、いかに見てもらえる解説板にするか内容だけでなくイラストやデザインもとても重要で、いつも悩みながら作っています。

このように飼育員の仕事には、生き物の飼育管理以外にも色々なことがあります。
そして、魅力的な水族館づくりも大事な仕事です。

ということで、絵を描きました!
相模川ふれあい科学館さらに魅力的なものにするために、オリジナルのグッズを作りました!!

それは‥ (次回につづく)

2026年 2月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28

休館日