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飼育日誌
2018.09.03相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

さむい!!

皆さんこんにちは!!
最近少し涼しくなったと思ったら、また暑くなってきましたね。

今回の飼育日誌では、体感温度が少し下がりそうな生き物を紹介したいと思います。
特別企画展会場にて展示している、オオグソクムシです!

オオグソクムシは150~600mの太陽光が届かない、真っ暗な深海に生息しています。
太陽光が届かないため水温も低く、飼育している水も約8度ととても冷たい!!

このオオグソクムシ、かなりインパクトがあってお客様から人気ですが、
もっとびっくりする生き物が同じ水槽にいます。
オオグソクムシをそのまま大きくしたような「ダイオウグソクムシ」です!


ダイオウグソクムシは、オオグソクムシよりもっと深い水深170~2500mに生息しています。
約9000種いる等脚類の中では世界最大で、
オオグソクムシとダイオウグソクムシを比べてみるとこんなにも違います。

ちょっと分かりづらい写真しか撮れませんでした、、、

このオオグソクムシもダイオウグソクムシも、実は深海展示の有名な新江ノ島水族館からお借りしている個体なのです!
この場をお借りしてお礼を申し上げます。

展示している水槽には穴があいており、水槽内の水を触ることができるので、
是非オオグソクムシたちが暮らす、深海の水温を体感してみてくださいね!

黒川