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甲殻類・その他

「相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」では、100種類以上の生き物をご紹介しています。
ここでは相模川周辺で見られる生き物たちを、少しだけご紹介します。

※季節や生物の状態により展示内容を変更している場合がございます。

モクズガニ

十脚目モクズガニ科

河川の中流域から河口の沿岸域までに生息し、植物や堆積した有機物などを餌として食べています。はさみ脚に毛が密に生えているのが特徴です。幼生は海で成長をして、その後河川へ上ってきます。

クロベンケイガニ

十脚目ベンケイガニ科

河川の下流から河口域までに生息し、雑食性で植物や堆積した有機物などを餌として食べています。土を掘って巣穴を作ります。脚に硬い毛が生えているのが特徴です。

ヒラテテナガエビ

十脚目テナガエビ科

河川の上流から下流域に生息し、堆積した有機物や底生生物などを餌として食べています。流れがあり、石の多い瀬を好みます。雄の長い脚がだ円形をしており、平たく見えるのが特徴です。

ミズカマキリ

カメムシ目タイコウチ科

水田や湿地帯などに生息し、オタマジャクシや魚などを餌として食べます。かまのような前あしで獲物を捕らえ、針状の口から消化液を送り、溶けた体液を吸います。

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